僕たちはよくものに憧れることがあります。
しかし、ものへの憧れは、やがて次への魅力的な「モノ」にとって代わられます。
魅力あるものは次から次へと僕らの目の前に現れて 移り変わっていきます。
永遠がありません。
ただ、その中の「モノ」にも 手放せないモノもなかにはあります。
それは それ自体が大好きであることの奥に
それに関わった「ヒト」や、家族や仲間がいるから その「モノ」が他のどのものよりも
永遠に好きでいられる。
そういう「モノ」が創れる ヒトになりたい。