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土地の話 | 注文住宅 家 広島 工務店 オールハウス

土地の話

土地探しもオールハウスがお手伝いします。

家を建てる際には、もちろん土地が必要です。
オールハウスでは不動産仲介部門がありますので、ご希望の土地探しもお手伝いすることができます。
お気軽にご相談ください。

  土地探し

また土地には、下記の調査が必要となります。

  • 上下水道、ガス、電気が完備されているか?
  • 道路からの高低差など、建築以外のコストがどれだけかかるか?
  • 日当たりはどうか?
  • 用途地域の確認
  • 準防火地域、防火地域の確認
  • 近隣の小学校中学校は把握できているか?
  • 建築条件付の土地ではないか?
  • 有効敷地、境界の確認

お客様にとって本当によい土地とは何か?一緒に考えていきましょう。
またプロから見るアドバイスもさせていただきますので、なんでもお気軽にご相談ください。

 

土地探しワンポイントアドバイス

1 いい土地探しのために、できること

季節や天候、時間帯を分けて訪れてみる

土地の印象は、訪れた季節や天候、時間帯などによってずいぶん変わります。ずっとそこに住むわけですから、できるだけ違う環境の中でその土地を見たいものです。 とは言え、よい物件ほど早く売れてしまうもの。タイミングを失さないことも重要です。せめて短期間でも、「これは」と思った場所は、朝と夕方、晴れの日と雨の日などに分けて観察することが望ましいと思います。

 

自分の足で歩いてみる

広告などで見られる「駅から徒歩何分」という表示は、おおむね1分間に80m歩くという前提の下に計算されています。実際の土地には坂道があったり、踏切があったり、待ち時間の長い信号があったりして、なかなか額面どおりにはいかないものです。

通学路や通勤路にあたる道は、一度は自分の足で歩いてみることをお勧めします。

 

土地の将来性を把握しておく

土地は生き物です。駅前に大型ショッピングセンターができたりすることで、その価値や暮らしやすさ、周囲の環境などは変わっていきます。土地の将来性を念頭に置き、ご自身がどのような生活をしたいかと併せて検討しておくことが重要です。

情報は地域の自治会長さんや、自治体の都市計画課、また地元に詳しい不動産会社などを通じて知ることができます。

 

 2 敷地と住まいの関係

敷地を生かすのに大切な、太陽の位置と住まいの関係

1日の日射時間は真夏で14時間、真冬は10時間と4時間の差があります。太陽の高さも季節によって約50度も違ってきます。この違いが住まいの中に入ってくる陽射しの長さと角度に関係してくるのです。

夏場の直射日光や強い西日はなるべく室内に入れないように、反対に冬場はできるだけ長い時間、家の中に光が入るように、窓の大きさや位置、屋根の向きや庇の長さなどを工夫することで、住まいの快適さが大きく違ってきます。

  太陽の位置と住まいの関係

 

建物の向きを西へ振る

建物の向きを西へ最大30度振ったとします。そうすることで、冬は日の出と同時に東の窓から日が差し、日の入りまで南の窓で陽射しをキャッチ。

夏は北側の窓から日が入り、夕日は西面の壁で遮ることができます。

建物の向きを西へ振る