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構造について | 注文住宅 家 広島 工務店 オールハウス

構造について

木造の弱点を克服 だから、強いんです!

壁面と屋根に、湿気を逃がす通気層があります

湿気に弱い木材も通気工法で湿気を排出する方法をとることで、室内や小屋裏の湿気を常に排出し、壁内や屋根の内側をいつでも乾燥できる状態にしているので建物全体の耐久性を高めることが可能になりました。

通気層が自然の力で換気ができる“AL通気工法”

 

標準

壁面と屋根に通気層があるAL通気工法は、断熱材や面材に透湿する素材を使用しています。外壁下部の給気口から棟までの通気層内で上昇気流が起こり、自然の力で換気ができる仕組みになっています。それによって壁内の湿気を常に排出し、いつでも乾燥できる状態にしているので建物全体の耐久性が高まります。冬の寒さは断熱材「アクアフォーム」がしっかりガードしてくれるので、安心です。

AL通気工法の仕組み

 

クラックの入りにくいこだわりの構造“AL通気12層構造”

オールハウスの外壁は、AL通気層とヒビ割れ防止のアルカリネットなどクラックの入りにくい素材や仕上げからなる12層の組み合わせから生まれたこだわりの構造。日本古来の工法の良さを残し、さらにその良さに通気層を加えることで、湿気の多い日本特有の木造住宅の弱点を克服しました。

AL通気12層構造図

①ダイライト/②透湿・防水シート/③胴縁(通気層)/④ラス板/⑤モルタルラミテクト/⑥ラス網/⑦モルタル下塗り/⑧モルタル中塗り/⑨アルカリネット/⑩モルタル仕上げ/⑪シーラー処理 /⑫仕上げ材

 

長期優良住宅にも対応可能な安心の構造!

日本の伝統的な建て方に最も強く影響を受けている工法である在来軸組工法を採用、昔ながらの優れた性能を現代の技術と掛け合わせた工法です。高い耐震性・耐風性・耐久性を実現させ、長期優良住宅にも対応可能です!

床合板厚が在来工法の2倍!“28mmの厚床材”

 

標準

28mmの厚床材

 

オールハウスの構造は、在来軸組工法です。床組には、28mmの厚床材を採用。格子状に配置された骨組一面に取付け、頑強な床組を構成します。そして、建物のねじれを防ぎ、地震に強い家になります。

28mmの厚床材

28mmの厚床材

※オールハウスの1階床組の大引材の断面寸法は9.0cm角を使用する場合があります。

28mmの厚床材

※上記に示す図はイメージイラストです。記載している部材等の縮尺は実際とは異なります。
(記入していない部材等もあります。)
※上記仕様については、予告なく変更する場合があります。

 

土台・柱には風土にあった“檜”を使用!

 

標準

昔から檜が風呂やまな板の材料として最適とされてきたことをご存知の方も多いと思います。水分に強い檜は、高温多湿な日本の気候風土に最適な木材です。だからオールハウスでは、土台や柱に檜を使用するんです!

檜の特性

 
  • 地震に対してしなやかな特性なので耐震性が高い
  • アルミニウムと比べ熱伝導率が低く、断熱性が高い
  • 吸湿性・通気性に優れているので耐朽性が高い
  • インフルエンザの予防などの健康的な効果がある
  • カビ・防虫(ダニなど)に対する抗菌・脱臭効果
  • 脳波や自律神経を安定させる効果がある
  • コンクリートの4〜10倍の吸音率がある

在来工法とツーバイフォー工法を合わせたモノコック工法

 

標準

オールハウスの構造体は、在来軸組み工法と2×4工法の持つ優れた性能を高次元で融合させた工法です。
2×4工法で一般的に使用される壁材は湿気を通しにくく、壁内部に生じた結露によって木材が腐り長期にわたり耐震性を維持できないことがあります。
もともと2×4工法は欧米諸国で広まり日本にもその工法が広まりました。欧米諸国では日本ほど湿気が無く高い強度を保てますが日本では日本の気候に合った工法が求められます。
モノコック工法に使用する材料は透湿性が高く2×4工法のデメリットを解消しています。
さらに在来軸組工法が基本となるので間取りに制限がなく注文住宅ならではの自由設計が出来ます。
双方のメリットを取り入れることで、高い耐震性・耐風性・耐久性を実現させ、住宅性能表示においても最高等級を可能にした工法です。

 

モノコック工法

オールハウスの家を強くする面材 『ダイライト』

ダイライト

 

 

特長① 地震に強い

面で構成される耐力面材は、一枚当り100本以上のビスに力を分散することが可能な上、方向性が無く安定した耐震性を発揮します。

地震に強い

 

 

特長② 難燃性

「ダイライト」の原料は無機質素材なので、優れた防耐火性能をそなえ、準不燃材料に認定されています。

難燃性

木造住宅にとって一番重要な防火性に優れています。

 

特長③ 透湿性

無機質素材で腐りにくく湿気をよく通し、透湿性に優れています。

結露発生イメージ

 壁内部で結露が発生して湿った状態だと木造の住宅は腐ってしまいます。

さらには壁内部にカビが発生してぜんそくなどの病気の原因になります。

そうした問題を解消した材料です。

 

特長④ 腐朽や白アリに強い

【土中埋設試験】

土の中に6か月間埋めました。

 ダイライトMS  構造用合板9㎜
 ダイライトMS

 構造用合板9㎜

 

6ヶ月間土中に埋める実験でも外観・強度とも変化はありません。

腐朽しにくいので長い間、地震にも火災にも湿気にも強い材料になります。

 

【白アリ食害試験】

白アリ食害試験 白アリ食害試験

白アリ食害試験では、白アリ植付け 3週間後においてダイライトは、白アリの死虫率が 90%となっています。

無機質のダイライトは白アリが食べる成分をまったく含んでいませんので構造用合板に比べ死虫率が高く防蟻性に優れています。 

 

特長⑤ 体にやさしい

体にやさしい

主原料は鉱物質繊維と火山性ガラス質物質なので体に害がなく安心です。

低VOC

ダイライトは建築基準法で規制されたホルムアルデヒドの告示対象外製品です。ホルムアルデヒド放散量はF☆☆☆☆(0.3mg/以下)を下回る0.005mg/lという低ホル性能です。

ゼロアスベスト

無機質建材ながらも発がん性が指摘されるアスベストはいっさい含んでいません。

 

火災に強い!

全棟省令準耐火構造です。

 

標準

省令準耐火構造の住宅とは建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅をいいます。

省令準耐火構造


ポイント①

隣家などから火をもらわない

ポイント②

部屋から火を出さない

ポイント③

部屋から火が出た場合に広げない

   

どんなメリットが?? 

住宅ローンを組む際に必ず入らないといけないのが火災保険です。

その火災保険料が構造の仕様によって変わってくるのをご存知ですか?

省令準耐火構造の住宅は通常の木造住宅の火災保険料よりも約50~60%お安くなります。

もちろん通常の木造住宅よりも火災に強い家になります。