ページトップへ

表紙 | 注文住宅 家 広島 工務店 オールハウス

オールハウスができるまで

表紙

the history

「もし自分がお客様なら、こんな家に住みたい」
―それがすべての基本。

オールハウスが家づくりを始めたのは、会長の原田英敏が、二度の住宅建築の体験の中で様々な疑問を感じたことがきっかけでした。

別に手抜き工事をしたわけでも、粗悪な材料を使ったわけでもありません。むしろ見た目はいい家でした。しかし、その家は夏暑く、冬寒く、すぐにカビが生え、床が軋みました。

「真面目に働いて、大金を出して、こんな家づくりをされたのではかなわない」

そう思った原田は一から家づくりを学び、理想とする家を自分で建て始めました。

業界の常識には、縛られないでおこうと思いました。国の基準値をクリアしていても、自分が納得できない材料は使わないし、構造や基礎も自分が安心できる、頑丈なものにすると決めました。

やがて、息子とその友人が家づくりを手伝いはじめました。2人とも大工の経験はありません。若さゆえの一途さで、がむしゃらに仕事を覚え、いい家を建てるための工夫を、ひとつひとつ身につけていきました。

「もし自分がお客様なら、こんな家に住みたい」―それがすべての基本。そして、そのためには一切の妥協を自らに許さない。オールハウスはその信念に支えられて、歩んできた工務店です。

次へ 土壌

オールハウスができるまで