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気づき | 注文住宅 家 広島 工務店 オールハウス

オールハウスができるまで

気づき

お客様の命を預かる

家をつくることは、お客様の命を預かるのも同じ

建築部門を任された尚明は、当初それほど自然素材や空気環境に関心を持っていたわけではありませんでした。基礎や断熱、丈夫な構造などには建築部門発足以来、自信をもっていましたが、素材については化学製品でできたものも使っていました。

しかし、シックハウス症候群の子どもを記録したあるビデオを見た時から、その姿勢は一変します。尚明は自分も関っている住宅というもののせいで、小さなこどもが病気になり、苦しむ姿に強いショックを受けたのです。

「家をつくる我々は、お客様の命を預かっているのも同じことだ」そう痛感した尚明は、環境や健康にやさしい素材、工法の開発に全力で取り組み始めました。たとえお客様がそこまでしなくていいよ、とおっしゃっても、標準仕様としていまできる最高のことをする。「一銭の儲けもなくても、いったん口に出したことはやれ」という英敏の教えは、いま尚明の血となり肉となって、オールハウスを動かし始めたのです。

「自然素材とか環境にやさしいとか、口当たりのいいことを言って、実際は化学製品の含まれているものや、まやかしに近いものもたくさんあります。しっかりと本質を見極めて、本物をお客様にお勧めするのが、私たちの使命だと思っています」

いま尚明の目は、信じるものに向かってまっすぐに注がれています。

  信じるものに向かってまっすぐに

  

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