ページトップへ

2.無垢の木 | 注文住宅 家 広島 工務店 オールハウス

2.無垢の木

無垢の木

 

日本で育った丈夫な木を使います

 

木は強い

石造りの家よりも、木の家の中で、私たち日本人は深いやすらぎを覚えます。がっしりとした木組み、木の床の肌触り、繊細な美しさの建具。木に包まれた空間は、穏やかでやさしい情趣に満ちています。

オールハウスはこの、"木の持っているぬくもり"を生かした家づくりをしています。それがこの国の気候風土で暮らす私たちにとって最も自然で、安心できることだと考えているからです。

しかし、ここで強調しておきたいことがあります。それは、私たちは単に情緒面だけを考えて、家づくりに木を採用しているのではないということです。『木は強い』。それが、オールハウスが木を用いる一番の理由です。

木は強い

木の国・日本の国産材

たとえばオールハウスでは、国産の檜の無垢材を土台と柱に使用しています。
檜の強みは大きく言って3つあります。


  • 1.湿気に強い

檜が風呂やまな板の材料として最高とされてきたことを、ご存知の方も多いと思います。水分に強い檜は、高温多湿な日本の気候風土に最適な木材です。

  • 2.シロアリに強い

檜はシロアリの嫌うフィトンチッドを多く含有しています。またカビやダニに対して繁殖を抑制する作用も持っています。

  • 3.地震に強い

総檜造りの家は昔から最高級とされてきました。それは、檜には粘りがあって折れにくく、構造材に最適だからです。適度に乾燥しているため、歪みが少ないのも構造材として優秀とされる理由です。


外国産の木材でつくった集成材が、いまの日本の家づくりでは主流です。"集成材はコストが安い上に強い"というのがその理由です。しかし、接着剤で貼り合わせてある集成材はどれくらいの年数、耐久性を発揮するのでしょうか。そのデータはまだありません。そして、集成材は総じて湿気やシロアリにも弱いと言われています。

私たちは木の国・日本の国産材をできる限り使用します。そのことは、日本の森林を守ることにもつながります。私たちは家づくりを大きい視野でとらえ、誰もが健やかでいられるように努力を続けたいと思っています。

1.無添加 3.空気・水・光

 

日本で育った丈夫な木