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オールハウスの注文住宅 | 注文住宅 家 広島 工務店 オールハウス

オールハウスの注文住宅

 

 

オールハウスの注文住宅

 

          『いのちを守る家、つくります』

 

「大切な命が健やかに息づく家」

それがオールハウスのめざす家づくりです。

そのために私たちは、7つの大切なことを守り家づくりをしています。

大切な命が健やかに息づく家

 

 

 こころとからだが歓ぶ家 

             

こころとからだが歓ぶ家

 
 深呼吸してますか?



 ごはんをおいしく食べていますか?



 家族と会話していますか?



 こころとからだが歓ぶ家に住んでいますか?
   

         

せっかく建てたマイホームが原因でシックハウスなどの病気になってしまう。あってはならないことが実際に起きています。家族が毎日過ごす家の中には、建材や材料に含まれる化学物質が空気中に放出されそれを吸い続けることによりアレルギー(シックハウス)を発症してしまうということがあります。オールハウスの家づくりの根底には「家族の健康を守るために、まず家が健康でなければならない。」という考えがあります。私たちは、家族の健康を守るためにシックハウスの原因となる化学物質を極力減らした家づくりに全力で取り組んでいます。

自然素材にこだわるのはもちろん(→自然素材にこだわる家づくり)、シックハウスの原因となっている化学物質のホルムアルデヒトを吸収分解する石膏ボード(ハイクリンボード)や、anion工法を用いたり、室内の空気中に含まれている有害化学物質を測定し、厚生労働省が定める指針値を遥かに下回る数値を確認してお引渡しを行っています。→アレルギーにならない家づくり

 

またオールハウスでは電磁波に対する対策もしています。あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、電磁波は普段の生活のなかに溢れています。携帯電話や電子レンジ、電気カーペット、IHクッキングヒーター・・・ほぼ全ての電化製品から電磁波は出ています。数年前より3万倍に増加したと言われており、現代社会で電磁波を受けない空間はほぼ無くなっています。

電磁波を体に長い時間放射されると、脳腫瘍や白血病といったガンを発症するリスクを高め、電磁波過敏症という病気にかかる危険性もあります。特にお子さんはその影響を受けやすいと言われています。

家族の健康を守るためにもオールハウスでは電磁波対策をお勧めしています。→電磁波対策の家

 

   綺麗な空気環境のなかで快適に暮らしていただきたい。

 

   健康であるからこそ、ごはんをおいしく食べていただき、家族と幸せに暮らしていただきたい。

 

それが私たちの願いであり、オールハウスの目指す家づくりです。

 

 

 家族が1年中快適に健やかに暮らせる家 

 

家族が快適に健やかに暮らせる家

 

 オールハウスの家は、1年中快適に暮らしていただける「夏・涼しく、冬・暖かい家」を提供させていただいています。

 

壁・屋根・窓のすべてに断熱性の高いものを使用し、気密性を高めるために断熱材にはアクアフォーム、床下には気密コーキングをするなど、冬暖めた室内の空気を逃がさない、夏暑い空気を室内に取り入れない家づくりをしています。→夏・涼しく、冬・暖かい家

 

また、外から室内に入ってくる熱の約70%を占める窓には、標準仕様で樹脂サッシ+Low-E複層ガラスを採用することにより、外気から室内の温度を守り、木造住宅の大敵である湿気をしっかり防ぎます。

さらに、樹脂サッシ+Low-E複層ガラスを採用することで、経済的にもお得に!省エネにも役立ち、地球環境にも貢献できます。→窓について

 

このように、オールハウスの家で1年中快適に暮らしていただくために、単にお見積りの価格だけではなく、性能・デザイン・住んでからのランニングコストを基に標準仕様を考え、さらにより良いご提案ができるよう日々考え取り組んでいます。

 

 

 安心した生活を実現できる構造体 

 

 安心した生活を実現できる構造体  
 
 
 オールハウスが目指している家づくりは、お子さん
 やお孫さんの代まで使っていただける、財産として
 受け継いでいくことのできる価値ある住まいの提供
 です。

 
 
 オールハウスの家には、木造住宅の弱点を克服する
 秘密があります!

 
 
 ・長期優良住宅仕様

 ・省令準耐火構造

 ・通気工法

 ・モノコック工法
   

オールハウスの家の標準仕様は、長期優良住宅の仕様です。長期優良住宅に求められる耐震等級・省エネルギー等級・気密数値・劣化対策等級・維持管理対策等級をすべて高いレベルでクリアできる家づくりをしています。それも「もし自分がお客様なら、こんな家に住みたい」というオールハウスの基本とする考えからです。→長期優良住宅

 

木造住宅と言えば火災も弱点の1つになります。そこでオールハウスの家は全棟省令準耐火構造にしています。火災が万が一起きても、燃えにくい、燃え広がりにくい構造にしているのです。この省令準耐火構造にしているといいことも。火災保険に入る場合、保険料が安く抑えられるのです。家を火災から守り、経済的にもお得な家になっています。→構造について

 

さらに木造住宅の大敵である湿気からも家、とくに構造材を守る通気工法を採用しています。壁と屋根の内側に通気層を設け、棟からその湿気を排出するという工法です。壁や屋根の内部をいつも乾燥できる状態にすることで建物全体の耐久性を高めているのです。壁や屋根の内側は家が完成してしまうと見えない場所であり手直しもしにくい場所です。だからこそ、初めからしっかりとした工法で施工しておくことが重要なのです。→構造について

 

木造住宅の構造といえば、木造軸組工法(在来工法)や2×4が有名です。それぞれに長所があり短所もあります。地震などの揺れに対しては、箱状になっている2×4が強いです。しかし大きな開口など間取りの自由度は在来工法のほうが高かったり、先ほどお話しした通気層も在来工法なら取れるといった具合です。

オールハウスでは基本構造として木造軸組工法を採用しています。大きな理由は壁内に湿気を溜めづらい工法だからです。湿気が溜まると構造材も弱くなりますし、カビの発生の危険性も高まります。そこで発生したカビなどから健康を害する可能性もあることからこの工法を選んでいます。

でも揺れに弱い・・・そこでダイライトという面材を使って箱状にすることにより、揺れにも強い構造を実現しています。合わせて、ダイライトは透湿性のある面材なので、壁内に入った湿気も通気層に流れます。オールハウスでは、この木造軸組工法の良いところと、2×4の良いところを合わせたモノコック工法で家を建てることで、お客様の家を守っています。→構造について