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住宅と健康について | 注文住宅 家 広島 工務店 オールハウス

住宅と健康について

4時間目

4時間目は少しスピリチュアルな話をします。人間の体の振動と宇宙の振動がつながっているというお話です。別に宗教ではありません。ある科学者が発見し、世界でも認められている理論です。

宇宙の振動とは、これまで何十億年と地球上の生命体を動かしてきた大きな流れとも言い換えられます。この流れを感じながら、そして自然のエネルギーを頂きながら暮らせる住まいづくりについて考えてみたいと思います。

  住宅と健康について

自然界のリズムに気づく

 

宇宙と人は共鳴し合っているというお話

いきなり難しい話になって恐縮ですが、みなさんは「グローバルスケーリング理論」という言葉をお聞きになったことがありますか。ドイツ人のハートムット・ムーラー博士によって提唱されたこの理論は、科学の世界において大きな称賛をもって迎えられました。その内容を簡単に言うと、宇宙のリズムと人や動物などの生体は、常に共鳴しているというものです。

人や動物の細胞は分子、原子、陽子、電子から成り立っていますが、個々の陽子は常に振動し、相互に共鳴し合っているのだそうです。この共鳴の状態が崩れると健康や生命に対して大きな影響を及ぼします。これを陽子共鳴といいますが、宇宙にある陽子もやはり振動し共鳴し合っています。つまり陽子というものを通じて、大きな宇宙と小さな人間とはつながっているわけで、宇宙の振動に合わせることができれば、人は健康になるのだそうです。

宇宙の振動に合わせるなんて、なんだか大変そうですが、じつはとても簡単です。小鳥のさえずり、川のせせらぎ、虫の声。雨の音、雪の音、風のうなり。そうしたものに耳をすませばよいのです。宇宙の歌とも言えるそれらの音が聞こえている時、あなたはきっと心おだやかであるはず。もし心がカリカリしたり、しょんぼりしてしまった時は、この話を思い出して、宇宙の歌に耳をすませてみてください。

 

”病は気から”は本当です

 

生きものは皆、本来前向きで強い力をもっています

自分は病気かもしれないと心配しているうち、本当に病気になってしまった経験はありませんか?『病は気から』ということわざ通り、人間は心で思ったことにとらわれてしまいがちな生き物です。

それでは逆に"楽しいな""自分はなんて運がいいんだ"と思って生きたとしたらどうでしょう。嘘のような話ですが、本当に楽しく、ラッキーなことが集まってくるのだそうです。

「ありがとう」と30万回言うと、たいがいの病気は治るという話もあります。少し前に「ど根性大根」が話題になったことがありました。また、難病ですべての足を失った犬がたくましく生きる姿が感動を呼んだこともありました。地球上の生き物は皆、本質的に強く、前向きに生きる力を与えられているのです。絶望するのは人間だけ。自分の中には生命体としての強い力があることを、まず自覚することが大切ということかもしれませんね。

 

家を建てるタイミング

 

みんなが幸せな時に家を建てよう

宇宙のリズムや心の話ばかりしていて、一体いつ家の話をするんだろうと心配しておられたみなさん、お待たせしました。いよいよ住まいづくりの話です。でもその前に質問がひとつ。

かつて酒造りや、紙漉きの現場で、職人たちが唄をうたいながら作業をしていたことを、みなさんはご存知でしょうか。これは歌うことで一定のリズムを生み出し、無心になるための手段。苛立ったり、慌てたり、良からぬ気持ちを持っていたりすれば、それが酒や和紙の出来に悪影響を与えることを昔の人は知っていて、このような手段を考え出したのでしょう。

それを家づくりに当てはめてみると、家族の中に揉め事や心配事がある時は、いくらお金があっても家を建てる時期ではないような気がします。反対にみんなが仲良く、幸福に過ごせている時は良い波長が出て、出来る家もどんどん良いものになっていくのではないでしょうか。

そう、人間の心は出来たものに出るもの。直接現場に携わる職人たちはよく、心が安定していないといい仕事ができないと言いますが、その通りだと思います。お施主様の心も、そんな現場の職人たちに影響を及ぼさずにはいないはずです。良い家を建てるためには、良い家族関係を築くことが意外に近道かもしれません。

 

家づくりの中でできること

 

自然素材電磁波防御策

オールハウスの家が自然素材の家づくりをしているのは、宇宙のリズムの中にあるものたちを、出来る限り使いたいという思いからです。無垢の木やしっくい、和紙などからは、自然のリズムを妨げるような不快な振動は出ません。

しかし防ぎきれないものがあります。いまや日本中に飛び交っている電磁波です。電磁波を浴びることで皮膚が赤くなったり、めまい、吐き気、頭痛などを訴えたりするケースが増えてきており、そういった人たちは電磁波過敏症と呼ばれています。日本では電磁波過敏症への対策はまだまだ遅れていますが、欧米ではすでに公的な機関での取り組みが始まっています。

オールハウスでは、人が眠っている間に電磁波の影響を受けやすいことを考慮し、寝室に電磁波を防護するためのシールド施工をしています。電磁波、地場、電場、携帯の電波を極力カットする工法です。電磁波の影響には個人差があり、影響を受けない人もいます。しかし、将来のことを考えた時、できることはしておくに越したことはありません。みなさんも眠る時には近くに携帯電話やパソコンなどを置かないなど、出来る範囲で防御策を講じてください。特に小さい子供さんがおられるご家庭では、せめて眠っている間だけでも電磁波にさらされないようにしてあげたいものです。

人間は自らが生み出した科学の力によって、自然のリズムからあまりにもかけ離れたところまで来てしまい、そのことによって現代病と言われる様々な症状に苦しんでいます。けれど、人間には反省し、悪い流れを変えようとする能力も備わっています。オールハウスも家づくりを通して、少しでも私たちを取り巻く環境の改善に貢献できればと思っています。

オールハウスは電磁波対策に取り組んでいます。

 

みなさんが時々夜空を見上げて、自然のこと、地球のこと、宇宙のこと、そしてその中で生きている自分たちのことに思いを馳せてくだされば、嬉しく思います

 

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