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徳島 香織 | スタッフ紹介 | 注文住宅 家 広島 工務店 オールハウス

スタッフ紹介Staff profile

徳島 香織

特別で、ほっとできる場所を

 

  

 

 役割 

 営業という名の家づくりのサポーター

″家づくり”に関する様々なお悩み相談

(資金や土地探しからのお手伝いや、家づくりの進め方など全般) 

 経歴 

 大学では福祉学科を専攻。福祉のなかでも″在宅福祉”を学ぶうちに″住宅”″家”に興味をもち、家づくりのサポーターである住宅営業を志望し、2010年オールハウスへ入社。 

 資格 

社会福祉士

精神保健福祉士

福祉住環境コーディネーター2級

 ″家”に対する思い 


私が家づくりをしたいと思ったきっかけは、特別養護老人ホームへの実習でした。
施設の利用者とコミュニケーションをとっていると、「家に帰りたい」と訴えられる方が多くおられました。どんなに施設利用者の尊厳を重んじ、献身的な介護を行っている施設でもこうした訴えは見受けられます。また、入所ではなく通所を利用している方にもそうした訴えが多々ありました。私は、それだけ「家」というのは、何にも変えられない特別な場所なんだと思いました。

それからです。
「家」について色々考え、「家」に関わる仕事がしたいと強く思うようになったのは。

私は「家」というのは、様々な刺激から解放され、心身ともにリラックスできる場所なんだと思います。私自身にも、友達と遊んだときなど楽しい思いをすると終わってしまうことに寂しさを感じますが、それと同時に家に帰るとほっと安心することが多くあります。その他にも、疲れたときや不安なとき、イライラしたときなどにも家が恋しくなります。「ホームシック」という言葉があるように、産まれた場所や育った場所、今まで生活してきた場所というのは、心に特別な場所として刻まれます。

    『人生の中で最も思い出深く、安心する場所』=『家』 

そんな「家」をお客様と一緒に悩み、楽しみながらつくっていきたいと思ったんです。

 仕事に対する思い 

「家」という唯一無二の場所をつくることの大切さは、お客様の真剣さや想いの深さでいつも実感させられています。さらにいま思うことは、「家」づくりを通して絆やつながりが深まっていくということです。

「注文住宅だから、自分たちの想い描く自由な家ができる!」

だけど反面、「決めることがたくさんで、実際にないものをつくるのはとても難しく、苦労する」

「家」という買い物をするのは、大きな不安もつきものです。実際にないものをイメージすることは難しいし、決断するのに勇気がいるのもわかります。でも、安心してほしいのは、家づくりはお客様だけでやるものではないということ。私たちも一緒に考えます。分からないことや不安なことはすぐに相談してください。一緒に本当に満足できる家をつくっていきたい。大切な家づくりに参加させていただけること、いつもとても嬉しく思っています。

たくさんの方との出会いがあって、家づくりを通して『家族』のような関係になれることがこの仕事のやりがいでもあります。

これからもいつまでも続く関係をお客様とつくっていけるように、全力で頑張りたいです! 

 2016年6月のひとこと 

もうだいぶ暑くなって夏の訪れを感じます。
が、夏より先に梅雨がきます…。基本傘をさすのが好きじゃないので梅雨は大嫌いです。
家のなかもジメジメ、蒸し蒸ししますし。

そんな梅雨時期でも漆喰や無垢で囲まれたお部屋は快適だと聞きます。
湿気をコントロールしてカラッとしてくれるそうです。
この時期は室内で洗濯物を干す機会も多いと思いますが、漆喰&無垢の部屋では洗濯物の乾きもいいらしいです!

…全部オーナー様から聞いた話ですが。^^;

そんなわけで?最近では間取りに室内干しする専用の部屋をつくる人が多いです。
6/4・5でOPENHOUSEする東区中山北町T様邸にもありますので、是非見学に来てみてください。
4/29OPENのこころモデルハウスにもありますよ!)