

オールハウスの家は自然の力を上手に取り入れ、また自然に悪い影響を与えるものを出さない家です。
断熱・遮熱・透湿の3つの機能を組み合わせることによって、夏涼しく、冬あたたかく、結露のない家をつくります。エアコンを少ししか使わなくて済むので、家計にやさしく省エネになり、地球も喜びます。
大気熱(空気熱)を利用してお湯を沸かすシステムです。電気を熱に変えるのではなく、大気中の熱を電気が運ぶだけ。消費電力は3分の1で済みます。
従来のトイレで8リットルの水を流していたものを6リットルにし、1回につき2リットルの水を節約します。
火を使わないため空気が汚れません。また、IHクッキングヒーターと比べても、電磁波過敏症の人にも対応していますので安心です。遠赤外線を放出するため、人体への悪影響の心配もありません。
ウレタンフォームの断熱材はオゾン層を破壊するフロンを含んでいます。
私たちもかつてはこの断熱材を使っていましたが、いまは木が原材料の断熱材・イーストボードや新聞紙をリサイクルしたセルロースファイバーを使って家づくりをしています。
錆びる、腐る、老いるなどの一因となる"酸化"を抑制する、「抗酸化溶液」を家中に塗ることによって、有害物質を分解し、腐食も雑菌の繁殖もさせない、空気環境のよい家をつくります。
挙げたのはほんの一例。私たちの気づいていないことで、改善していけることがまだまだあるはずです。
人間にも地球にもやさしい家づくりを追求していくためには、私たち建てる側の努力はもちろんですが、お客様からの理解と協力がとても大切です。お客様とご一緒に、大きな視点でものごとを考え、自然に対して謙虚な心で家づくりに取り組んでいけることを、私たちは心から願っています。