

数十年前に比べて3万倍に増加したと言われる家庭内の電化、そして誰もが1台持つまでに普及した携帯電話、これらから放射される電磁波は私たちの健康に様々な影響を与えると言われています。
今やこの現代社会では電磁波の影響のない空間を見つけることは容易ではありません。しかし電磁波シールドを施工したオールハウスの家では、その心配から解放されるのです。
電磁波とは電界と磁界が相互に作用し合って空間に伝わる波のこと。地球上には周波数と波長の異なる多くの種類の電磁波があります。
例えば電化製品や屋内配線など電気の流れるところには必ず低周波電磁界と呼ばれる、周波数が低く波長の長い電磁波が発生し、また携帯電話やデジタルワイヤレス電話、無線LANなどの無線通信機器およびその基地局からは周波数が高く波長の短いマイクロ波と呼ばれる高周波電磁波が発生しています。



自然界には太古の昔から微弱な電磁波が存在しており、人間の体ももともと電磁波と無縁ではありません。体内の細胞に届く命令伝達機能は微弱な電気の信号で動いているからです。人間が人為的に造りだした強力な電磁波はその微弱な信号を阻害して身体に様々な異変を生じさせます。
電磁波によって発症のリスクが高まるとされる病気は、脳腫瘍や白血病(とくに小児白血病)などのガン、男性の生殖能力低下や女性の流産増加、子供の行動障害、アルツハイマーなど深刻なものばかりです。
2011年5月31日にはWHO(世界保健機関)も携帯電話電磁波と発がん性と関連の可能性を認める声明を出しています。
とくに小さな子供は発育途中であるため頭蓋骨が薄く電磁波が脳に侵入しやすいと言われています。たとえ微弱でも長期的な被爆によって大きな影響を受けると言われる電磁波に対しては、幼少期からの防御が重要です。
そのため子供部屋での電磁波シールドは欠かすことができません。

皆さんは電磁波過敏症という病気をご存知でしょうか? 電磁波を受けると鋭敏に反応する人たちの症状のことで、症例としては頭痛、吐き気、めまい、心臓動悸、不眠症、慢性疲労、倦怠感などが挙げられます。
どの症状も他の原因によっても起こり易いため、それが「電磁波過敏症」であると見極めるのが難しいと言われており、そのため潜在的に発症している人の数は相当数いると言われています。
スウェーデン、デンマークではすでに認知されて公的保険の対象となっていますが、日本ではまだ認知されていません。重症化すると日常生活にも支障を来すほどで、世界各国で患者は増え続けています。ある統計によると2017年には世界の総人口の50%が発症すると言われています。
オールハウスが推進する電磁波対策とは、専用の電磁波シールド素材を用いて屋内の配線や分電盤、電化製品から発生している低周波電界と、屋外の携帯電話中継基地局などからの高周波電磁波(マイクロ波)をシールドしてほぼ電磁波フリーの住環境を造り出すところにあります。
シールド素材にはアースを付けて捉えた電界を大地に抜き去ります。シールドされた室内での低周波電界強度は0.0V/m~0.1V/m、高周波電磁波の放射密度も0.1μw/㎡と限りなく0に近い値を実現しています。
電磁波によって発症のリスクが高まるとされる病気は、脳腫瘍や白血病(とくに小児白血病)などのガン、男性の生殖能力低下や女性の流産増加、子供の行動障害、アルツハイマーなど深刻なものばかりです。
2011年5月31日にはWHO(世界保健機関)も携帯電話電磁波と発がん性と関連の可能性を認める声明を出しています。