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雪害。(太田) | スタッフダイアリー | 注文住宅 家 広島 工務店 オールハウス

スタッフダイアリー

 

明けましておめでとうございます。
システムの移行により、ブログを一時ストップさせて頂いておりました。

ですので今回のブログが、新年一発目です!
今回は雪害(せつがい)についてです。

新年早々、雪による被害が各地で起こっていますね。

雪降り続き一部通行止め、鳥取道で30台動けず

読売新聞さんのネットニュース記事です。
毎年テレビでは異常気象と騒がれていますが、広島でもかなりの雪が降りました・・・。


(画像はtenki.jpさんから)

この写真でも市内の写真ですから・・・。

庄原など、県北の方では雪かきに追われ、市内でもスタッドレスタイヤを履いてない車が何台か事故を起こしていました。

皆様は大丈夫でしたでしょうか?
あの土日が一番降りましたので、学校や会社がお休みの方が大半でお家で過ごされたのだろうと思います。

そんな中、YKKさんのHPで雪についての興味深い記事がありました。

YKK AP seasonal contents

主にはカーポートについての記事ですが・・・。
改めて考えさせられたポイントは雪の重さ。

特に気にも留めていなかったですが、時間の経過とともに雪は重量が増します。

降り始めは確かにふわふわしていて軽いのですが、翌朝起きると積もった雪が凍っていますね。
なんと5~10倍の重さになってしまいます・・・。
屋根に積もった雪が落ちてきて毎年数名お亡くなりになっていますが、家の屋根から落ちてくるってあんまり広島の南側では想像つかないですよね。

とは言え、市内からさほど離れていない場所でも結構降っているので油断は禁物です・・・!

今現在、雪の多い地域では雨どい付近にヒーターや井戸水を汲み上げて溶かすシステムなど、様々な工夫で除雪をしています。
勝手なイメージでしたが、雪国は屋根の勾配がキツいのではないかと思っていました。
ところが、路肩や歩道に急に雪が落ちないように逆に勾配を緩めにしているそうです。
あとは勾配がきついと雪下ろしが出来ないと言う理由もあるそうです。

今回を機に色々調べてみて勉強になりました^^

皆様もこれを機に防災対策など考えてみてはいかがでしょうか?

では!

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