

家を新築、あるいはリフォームした後、「目がチカチカする」「アレルギー症状が出てきた」「よく眠れない」などの症状が出てきたら、それは建材や家具などに含まれている有害化学物質によって引き起こされる、シックハウス症候群かもしれません。
シックハウスをなくすために有効な手段のひとつとして、最近注目されているのが『抗酸化工法』と呼ばれるものです。『酸化』とは鉄が錆びたりものが腐ったりすること。その酸化を『抗酸化溶液』の働きによって抑制し、健康で快適な住環境をつくりだそうとするのが『抗酸化工法』です。
発酵型微生物を培養してつくられる特殊酵素。還元反応を促進する触媒機能を持ち、建材のみならず、生活する人びとの酸化を抑制します。
空気、土、水の中には多くの微生物がいます。それらの微生物には、人間にとってよい働きをする善玉菌(蘇生菌)と悪い働きをする悪玉菌(腐敗菌)がいます。
酒蔵で働く人はガンになりにくいと言われていますが、これは酒蔵に酵母菌(蘇生菌)がたくさん張り付いていて抗酸化力に優れているからです。抗酸化工法の家に住むことは、いわばその酒蔵の中に住むようなもの。多くの善玉菌によって、病気や老化のもとになる活性酸素が抑制されるからです。
シックハウス症候群の原因となる化学物質(ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・有機リン・可塑剤・揮発性有機化合物等)を、分解低減します。
結露・カビを防止し、たばこ・ペットのにおい・生活悪臭を分解します。
帯電防止効果とハウスダストの抑制効果で、床・壁・天井が汚れにくくなります。
床下のシロアリ、ゴキブリ、ダニ、蚊、ハエ、ネズミ等がよりつきにくくなります。
新築時の工事はもちろん、建築後の施工にも対応できます。内装クロス工事、塗装工事、畳・カーペット工事、左官工事、防蟻工事などに幅広く使えます。
建材や塗装が通常施工より長持ちするため、メンテナンスコストの実質的な削減になります。
夏は涼しく冬あたたかく、省エネ効果抜群です。
生コンクリートに抗酸化溶液を混入し、打設します。立ち上がり部分も含め、マイナスイオン触媒コート(マイナスイオン鉱石 化石珊瑚 特殊触媒材)を、ローラーで塗布します。



じゅらく・漆喰・土壁・タイル目地材などを溶く水の代わりに、抗酸化溶液とセラミック水を1:3の割合で混ぜた溶液を使用します。
パテとクロス剤を溶く水の代わりに、抗酸化溶液とセラミック水を1:3の割合で混ぜた溶液を使用し、後は通常通り、パテ・クロス貼り作業を行います。
床下捨て貼り、フローリング下地、カーペット下地にマイナスイオン触媒コートを塗布します。


塗料に抗酸化溶液を加え、塗布します。
抗酸化溶液配合ワックスで、ワックス掛けを行います。


建築基準法で、シックハウス対策に関る法令が定められています。F★★★★(フォースター)マークとは、現状において入手可能な化学的見地に基づいて、私たちがその化学物質の示された濃度以下の曝露を一生涯受けたとしても、健康への有害な影響を受けないであろうとの判断により策定され、その室内濃度指針値を満たした建材につけられています。
しかし、いくら基準値を満たしているといっても、有害物質の発生がゼロというわけではありません。F★★★★は、ホルムアルデヒドの規制のみで、現に指針値以下の数値でもシックハウスの発症は後をたちません。だから私たちは有害物質の発生を限りなくゼロに近づけるために自然素材にこだわり、抗酸化工法やVOC検査を実施しています。
私たちはより安心できる室内環境づくりのためにたゆまぬ努力をすることを、お客様にお約束いたします。
