

広島・府中町にあるオールハウス本社。扉を開けるとそこには、無垢の木と漆喰をふんだんに使った明るく居心地の良い空間が広がっています。県内外のアーティストたちがつくった雑貨も並べられ、ギャラリー?と思いきや、じつはオールハウスのショールーム。
オールハウスが家づくりに使っている素材や壁材、キッチン設備などが展示され、訪れた人は実際に手にとって見て、触れながら、ゆっくりと家づくりプランを練ることができます。子どもたちが遊びまわれるキッズルームや、我が家のようにほっこり打ち合わせができる和室もあります。
ぜひ一度、あなたもお出かけになりませんか?

扉を開けるとそこには、無垢の木と漆喰をふんだんに使った明るく居心地の良い空間が広がっています。
床材や断熱材、漆喰など、オールハウスの家の材料がひと目でわかるように展示されています。


随所にオールハウスのテイストがさりげなく散りばめられて。
洒落たマガジンラックは現場監督・少前豊の手づくりです。


ゆっくりとお話ができる打ち合わせルーム。すぐ隣にはキッズルームが。



以前にオールハウスさんで家を建てて、きょうは久しぶりに遊びに来ました。
子どもたちが竹林さんにすっかりなついているので、子連れでも気軽に立ち寄れます。子どもたちは竹林さんのことを本当に好きで、家を建てている最中も「竹林さんのおうち」って呼んでたんですよ!(笑)
このショールームもですが、オールハウスさんのお家はどれも皆、ナチュラルなテイストでとても素敵。私は住宅雑誌を見るのが大好きで、家を建てる時にもたくさんの雑誌に目を通していたのですが、オールハウスのモデル住宅を見た瞬間、一目ぼれしてしまいました。
それに社内の雰囲気がとてもいいんです。訪ねて行くと担当の竹林さんだけでなく、みなさんが「あ、Mさん、こんにちは」って言ってくださるので、打ち合わせもアットホームな雰囲気で、すごく楽しかったのを覚えています。
私はデザインや外観に関心がありましたが、夫が熱心に尋ねていたのは構造や基礎。その時に感心したのは、オールハウスさんも基礎と構造にはすごく慎重で、"ここで予算を削るのはやめましょうね"ときっぱり言われたことです。構造や基礎は家の骨組み。骨格がしっかりしていないと、私たちの命にもかかわる。だから妥協はできないということだったのでしょう。そんな姿勢に、「ああここはデザインだけの工務店じゃないんだな」と、すごく安心しましたね。
これから長く住む家だから、メンテナンスなどでお世話になることも多いと思いますが、オールハウスさんなら安心して、ずっとおつきあいできるので、私は大船に乗った気でいるんです(笑)