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アンティーク雑貨に囲まれる生活 | 注文住宅 家 広島 工務店 オールハウス

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アンティーク雑貨に囲まれる生活

中区 S様

 

中区S様邸の建築体験記

初は分譲マンションをリノベーションする予定でした

以前は賃貸マンションに住んでいて、近所の分譲マンションを買ってリノベーションする予定でした。でも実際見学に行ってみたら、狭さが気になってしまって。家族全員「ここを買うぐらいなら、今の賃貸のままでいい」という意見で、結局その話はなしに。しばらくは、そこに住み続ける予定でした。

この土地は、親が用意してくれていたのですが、子供の転校のことや、慣れ親しんだ土地を離れることに抵抗があって、家を建てて越してくることを、ずっとためらっていたんです。

でも、ある日何の気なしに住宅展示場に行ってみたら、生まれてはじめての展示場に娘たちが大喜び。「お母さん、私、転校してもいいよ」と言うほどでした。その言葉がきっかけとなって、翌月には「家を建てよう」と家族みんなで決めました。 

 

 


 

が素敵。お家も素敵

展示場に気に入った会社があり、何度かお話させていただいたのですが、担当の方がイマイチ頼りなくて。「こんなことも知らないの?」ということや「前にも言ったのに…」というようなことが、ぽろぽろ出てくるんですよ。そのうち、契約を急かすような発言も増えてきて、「このままでは欲しい家が建てられない」と怖くなって、いそいでお断りしました。

そんなとき、住宅雑誌でオールハウスさんの存在を知り、お家の雰囲気が素敵だったので電話をしてみました。原田専務が対応してくださったのですが、そのときの感じがとってもよくって。これまで出会った住宅会社の人のイメージとは全く違っていたんです。普通はまずお金の話をしてくるんですよね。「予算はおいくらぐらいですか?」「坪○○万円で建ちますよ」って。でも、原田専務は、ひたすらオールハウスの建てる家のよさを、熱く語ってくれました。この人なら、安心してお任せできる!と、感じました。オールハウスさんが建てられたお引渡し前のお家を見せてもらったのですが、とっても素敵で。人もいいし、お家も素敵!文句なしでオールハウスさんに決定!でした。

 

 


 

初の図面に大感激!

まず、私が描いた簡単な間取り図と、叶えて欲しい要望を箇条書きにしたリストを渡しました。

リストには、かなりたくさんの要望があったと思いますよ。キッチンとダイニングテーブルの動線、水廻りは2階におく、2台入る車庫が欲しい、洗面ボウルは2つ、洋裁のできるアトリエが欲しい、ドアノブにクリスタルを使いたい…などなど。部屋の配置から部材のメーカー、建具のディテールにいたるまで、とにかく叶えたいこと全部、事細かに書き出しました。

それを元に専務が描いてくださった最初のプランを見たときは、本当に感激しました。こんなにいっぱい要望ばかり言って、内心嫌がられてないかなぁと、少し心配していたのに、願いがほとんど叶っていましたからね。想像が一気に膨らんで、思わず「私いま、このバルコニーに立ってるわ!」って叫んじゃった(笑)。それぐらい、どんな家が建つのかはっきりとイメージできたんです。

 

 


 

分専用のアトリエ

洋服を作るのが好きなんです。雑貨屋さんにおいてもらうこともあるんですよ。自分専用のアトリエは、ずっと憧れだったので、絶対叶えたかったことの1つでした。照明にもディスプレイにもこだわって、私の好きなものが家中で一番ぎゅっと詰まったお気に入りのスペースになりました。

子供が寝た後にミシンに向かうと、不思議と心が落ち着きますね。

 

 


 

つこつ集めた、アンティーク雑貨たち

昔からインテリアに興味があって、結婚当初からコツコツと集めてきたアンティーク雑貨たち。ホーローのコップや、外国のスタンプ、糸巻き…わたしの自慢のコレクションです。どれも思い入れのあるものばかり。中には、売り物じゃないものを「売ってください!」とお願いして、無理矢理譲っていただいたものも(笑)。思う存分飾れて本当にうれしい。いつも眺めたり手に取ったりしてうっとりしています。

玄関の壁に飾っているプレート。夫と、2人の娘のイニシャルからとっています。あえて私のイニシャルは入れず、「&K」。意味深なのがいいでしょ。遊びに来た人から必ず「どういう意味なの?」「何だかおしゃれ」と注目を浴びています。

 

 


 

コトンこだわりたい私に、トコトンつきあってくれました。

建具の1つ1つ、収納のサイズ、コンセントの高さなど、細かいところまで、かなりこだわりました。でも、大変かな?と思うことも、嫌な顔1つせずに、いつでも「できますよ」という返事がかえってくるので、心強かったですね。現場監督の安藤さんも大工さんも「図面通りにやればいい」という感じが全くなくて、現場でたくさん意見を聞いてくれました。頑張ってくれているのがひしひしと伝わってきて、いつもあたたかい気持ちになれました。

キッチンの作り付け棚は、色も風合いもイメージ通り。ここまで思い描いていた通りのものができるなんて!とびっくりしました。高さも、現場で大工さんが確認してくださったおかげで、ちょうどいい位置にできて、使い勝手抜群です。

部屋ごとにイメージを変えたドア。クリスタルの取っ手、ステンドグラス。ナンバープレートは、外国のホテルをイメージして。いろんなテイストを贅沢に取り入れましたが、すべてこの家によく合って、大満足しています。

 


 

に出てくるくらい楽しかった家づくり

現場に見に行けない日は、ホームページで状況を確認できるのを楽しみにしていました。見るとわくわくして、その日は必ず完成した家に住んでいる夢を見ていたんですよ。オールハウスさんとの家づくりは、最初から最後まで、楽しくて仕方なかったですね。楽し過ぎて、設計士になりたいと本気で思ったほど。オールハウスさんには本当に感謝しています。

家が完成して、越してきたばかりの頃は「この家本当に私の家なのかな」って、しばらく夢見心地の状態でしたね。ようやく新しい土地にも慣れて落ち着いてきた今、改めて喜びを噛み締めています。