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【安佐南区A様邸】和を大切にした落ち着きのあるお家 | 注文住宅 家 広島 工務店 オールハウス

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【安佐南区A様邸】和を大切にした落ち着きのあるお家

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1.2015年09月14日
土地決済
土地決済
土地決済
土地の決済も無事に終わり、これから着工に向かって進んでいくのみ、です!
仕様を決めるのに悩んだりすると思いますが、一生の家づくりですので、とことん悩んで決めていきましょー!
2.2015年10月19日
草刈
草刈
草刈
地鎮祭前準備を開始します。

工事スタッフ総出(3人ですが…)で草刈始めます。
ご近所の方々には事前にご挨拶をさせて頂きました。
工事中ご迷惑をかけることと思いますがこれから宜しくお願いします。
3.2015年10月19日
地縄張り(じなわはり)
地縄張り(じなわはり)
地縄張り(じなわはり)
草刈が終わって土地がスッキリしました。

引き続き地縄張りをしていきます。
地縄張りとは、配置図と同じように実際の敷地に建物中心線をあらわす紐を張っていく作業です。
紐を張る際の基準は、平面図に柱の表記があります(□に×印)の交差した点を結んだモノです。

この後、地鎮祭の埋炭用の穴を掘ります。
4.2015年10月30日
埋炭用穴掘り
埋炭用穴掘り
埋炭用穴掘り
地鎮祭後に行う埋炭用の穴掘りしました。

重機を入れて1mぐらい掘ってます。
お子様が入ったら出られなくなりそうなほど深い穴なのでお気を付け下さい。
5.2015年10月31日
地鎮祭を行いました!
地鎮祭を行いました!
地鎮祭を行いました!
絶好の地鎮祭日和の中で地鎮祭をとり行いました!
これから家づくりがスタートします!
6.2015年10月31日
埋炭
埋炭
埋炭
オールハウスでは埋炭を行っています!
100㎏の炭を土地に埋めて土地に流れている磁場を安定させます。
ご家族のイベントとしても楽しんでいただいています(^^)
7.2015年11月10日
着工前工事
着工前工事
着工前工事
着工(基礎工事)に取り掛かる前の事前準備工事に入ります。

まずは、建物が建った後にできなくなる擁壁を部分的に撤去します。
今残っている部分は、その後も残ったままにします。
8.2015年11月11日
最終マスやり替え工事
最終マスやり替え工事
最終マスやり替え工事
雨水と汚水の最終マスをやり替えます。

土木工事のため、建物本体の工事の前に作業します。
後からやるよりも前にする方が円滑に進みます。
9.2015年11月17日
砕石敷き
砕石敷き
砕石敷き
昨日、掘った部分全面に砕石(砂利)を敷きつめていきます。

敷地の出入り口にも砕石を敷きたいので少し多めに入れてます。
トラックで運んできた砕石を重機が取り、一輪車等の人力で運び入れならしていきます。
10.2015年11月17日
基礎着工
基礎着工
基礎着工
基礎工事が着工しました。

この画像の作業を『堀り方』と言います。
重機(ショベルカー)で基礎の底部分を掘っていきます。
11.2015年11月18日
透湿防水シート敷き
透湿防水シート敷き
透湿防水シート敷き
半透明なシート(透湿防水シート)を建物全面に張っていきます。

シートとシートの繫ぎ目はテープで止めて水が通らないようにします。
12.2015年11月21日
鉄筋組
鉄筋組
鉄筋組
基礎工事の要になる鉄筋を組んでいきます。

基礎を身体で例えるなら、コンクリートが筋肉の部分で鉄筋が骨の部分になります。

人間の体はしっかりとした骨格があればしっかりと体を支えれます。
基礎も同じでしっかりした鉄筋にコンクリートが絡んで十分な養生期間を得ることで、最大限の強度を発揮します。

画像の職人さんたちは、しゃがみながら鉄筋と鉄筋がバラバラにならないように針金で固定しています。
13.2015年11月24日
基礎貫通スリーブ
基礎貫通スリーブ
基礎貫通スリーブ
鉄筋の中に入っている配管のことですが、配管用のトンネル。

この中に配管を入れ、万が一不具合が出て遣り替えになっても、中の配管をやり替えるだけで基礎を壊さずできます。

※同日にアップしたブログの配管は深基礎用です。
14.2015年11月24日
配筋検査
配筋検査
配筋検査
第三者検査機関にて鉄筋の組み方や間隔が図面通りかチェックしてもらっています。

問題なく合格しましたので引き続き工事を進めます。
15.2015年11月26日
型枠組
型枠組
型枠組
鉄筋を組み、コンクリートを流す前に木の板で型枠を組みます。

枠を組んだ範囲にコンクリートを流していきます。
薄オレンジ色した板が型枠です。
16.2015年11月27日
コンクリート打設 終了
コンクリート打設 終了
コンクリート打設 終了
無事、コンクリート打設(底部分)終了しました。

9時開始で12時過ぎに終わりました。
後はしっかり固まるのを待ちながら、次の工程へと進んで行きます。

コンクリートが固まる仕組みとは?
コンクリートは水分を含んでいます。その水分が蒸発(乾燥)しなくなることで固まります。
セメント+砂+水+砂利 ⇒ セメント+砂+砂利 ⇒硬化となります。
※材料単体では固まりません。配合や練り具合、天候で変わります。
水分が抜けることでコンクリートの密度が上がりガチガチに硬くなります。
17.2015年11月27日
コンクリート打設(だせつ)
コンクリート打設(だせつ)
コンクリート打設(だせつ)
黒いホースの先からコンクリートが勢いよく出てきます。

右側の棒?を持った作業員さんの右手にあるものがバイブレーションという道具。これで、振動をお越しコンクリート内の空気を外へ逃がします。
空気が含まれたままだと、型枠を外し完成時に基礎に丸い穴が出来、多すぎる場合は強度が期待できません。入念に空気を抜きコンクリート100%にします。

今回のコンクリートが基礎工事中、最も多くコンクリートを使用します。基礎の底となる部分のため、小型のコンクリートが入ったトラック計9台分です。

補足ですが、コンクリート=セメント+砂+水+砂利です。
モルタル=セメント+砂+水です。
モルタルは後半の工事で再登場するので、覚えておいてください。
18.2015年11月30日
立上り型枠組
立上り型枠組
立上り型枠組
前回、ベース(底部分)のコンクリート流し込みが終わりました。

次は立上り。

立上りとは、ベースから上の部分。
間仕切りや外周部分の箇所に木枠を組み、その木枠内にコンクリートを流し込めるようにします。
19.2015年12月01日
立上りコンクリート打設 終了
立上りコンクリート打設 終了
立上りコンクリート打設 終了
ちょっとわかりにくいですね。

木枠の中にコンクリートが入り終えました。
今日流したところが完全に乾く前に、表面に『レベラー』というモルタルを薄めた液体を流し表面の高低差をなくします。
20.2015年12月01日
立上りコンクリート打設
立上りコンクリート打設
立上りコンクリート打設
ベース部分の流し込みと同じように手前の黒いホースからコンクリートが出てきます。

その中に振動を加えて、コンクリートが隙間なく入るようにします。
21.2015年12月04日
型枠解体
型枠解体
型枠解体
今まで木枠で覆っていた基礎が出来上がりました。

まだ完成ではないですが、ここまでくれば基礎完成はあと少し。
22.2015年12月05日
土間コンクリート 打設
土間コンクリート 打設
土間コンクリート 打設
基礎工事 最後のコンクリートを流し込みます。

玄関ポーチと玄関ホール部分。
これであとは養生するのみです。
23.2015年12月07日
基礎完成
基礎完成
基礎完成
基礎工事完成しました。

着工からいろいろありましたが、無事完成できました。

次は、上棟⇒大工工事に入っていきます。
木造軸組み工法にとって木工事が一番重要な工事(工期も全体を通して最もかかります)。

しっかりした基礎の上にしっかりした建物を建てていきます。
引き続き宜しくお願いします。
24.2015年12月07日
内外部給排水・ガス工事
内外部給排水・ガス工事
内外部給排水・ガス工事
基礎が完成して、内部と外部の給排水(上下水道)とガス管工事。

画像の右の職人さんが水道屋さん、左がガス屋さん。
25.2015年12月09日
足場組
足場組
足場組
足場を組んでいきます。

明日から雨になるので、今日できてとてもよかったです。
足場は雨にぬれると滑りやすくなり、足場での作業は危険なので注意していきます。
26.2015年12月10日
床断熱施工
床断熱施工
床断熱施工
木材をきれいに並べて金物で止めた後は、床断熱材を入れていきます。

木材が格子状になっているところに、断熱材をはめ込んでいきます。
その上に、床用構造用合板を乗せていきます。
27.2015年12月10日
土台敷き
土台敷き
土台敷き
生憎の雨空ですが、シートを足場にくくりつけて土台敷きを始めます。

土台敷きとは、基礎の立上り部分に基礎パッキンを置いてその上に木材を載せて金物で止めていく作業です。

まだ、この時点では『家』という感じはしにくいです。
28.2015年12月12日
ルーフィング張り
ルーフィング張り
ルーフィング張り
先程の野地板の上に屋根材を乗せていきますが、作業終了が夕方の為この日の屋根工事は難しいので、本日の晩から雨が降っても大丈夫なように屋根用の防水シートを張ります。

上から降ってくる雨を防いでくれます。
ただし、屋根材ではないので100%漏れないわけではないですが、最小限に抑えてくれます。

これにて、本日の上棟作業 全行程終了・完了しました。
お疲れ様でした。

引き続き、宜しくお願いします。
29.2015年12月12日
屋根からの眺望
屋根からの眺望
屋根からの眺望
工事中限定&屋根の上から立ってみたら、こんな景色が望めました。
30.2015年12月12日
上棟作業 終了!
上棟作業 終了!
上棟作業 終了!
先程の野地板をきれいに張り終えました。

大工さんが電動工具の釘打ち機:通称 てっぽうで釘止めしていってます。

さて、一連の作業が終わりましたが、お昼ごろから急に曇りだしたので写真を見比べるとだんだん曇っていくのがわかります。

これも楽しいですし、どれぐらいの時間を要するのかがわかると思います。
31.2015年12月12日
上棟作業 屋根・野地板張り(のじいたはり)
上棟作業 屋根・野地板張り(のじいたはり)
上棟作業 屋根・野地板張り(のじいたはり)
上棟作業も大工さんの作業の最後の種目になりました。

野地板(のじいた)張り。
この木の板を張り終えて、屋根が完成します。
32.2015年12月12日
上棟作業 屋根・垂木(たるき)施工
上棟作業 屋根・垂木(たるき)施工
上棟作業 屋根・垂木(たるき)施工
屋根に張る、木の板の下地になる部材を垂木(たるき)と言います。

先程の母屋(もや)の上に等間隔で施工していきます。
33.2015年12月12日
上棟作業 屋根・母屋組(もやぐみ)
上棟作業 屋根・母屋組(もやぐみ)
上棟作業 屋根・母屋組(もやぐみ)
屋根勾配のもととなる木材を組んでいきます。

ところで、大工さんたちが立っている場所ですが、こちらのA様邸は小屋裏収納が施工されます。
すでに、その部分の床も張られています。
34.2015年12月12日
上棟作業 2階建て方
上棟作業 2階建て方
上棟作業 2階建て方
2階部分の柱と梁を組んでいきます。

1階の時に比べ、建物が高くなっているのと、太陽の位置が変わっているのがわかりますか?
35.2015年12月12日
上棟作業 2階床用構造用合板張り
上棟作業 2階床用構造用合板張り
上棟作業 2階床用構造用合板張り
2階の床部分を張っていきます。

これで作業が安全に行えます。
36.2015年12月12日
上棟作業 1階建て方
上棟作業 1階建て方
上棟作業 1階建て方
1階部分を組んでいきます。

朝日が眩しいですね。
37.2015年12月12日
上棟作業 四方清め払い
上棟作業 四方清め払い
上棟作業 四方清め払い
A様。本日は誠におめでとうございます。

いよいよ、上棟日迎えました。

作業開始前に四方清め払いの儀を行います。

地鎮祭の時にしましたが、建物四隅に塩とお神酒をまいて建物に邪気が入らないようにするおまじない(?)です。

松本大工に盛り塩して、ご主人様にお神酒をまいてもらいます。

作業開始します。
38.2015年12月16日
大工工事 開始
大工工事 開始
大工工事 開始
先日、無事上棟作業が終わり木造住宅のメイン工事となる大工工事の開始です。

最初に、建物の柱や梁に構造用金物取付し筋かいを施工し間柱を建てていきます。
画像で言うと、中央の奥に斜めになった木材がありますがこれが『筋かい』です。中央手前に柱の1/3ぐらいの厚みの柱を『間柱』と言います。

真ん中で作業しているのが、松本大工さんで右にいるのが水道業者さん。
39.2015年12月21日
床材納品
床材納品
床材納品
画像中央に置かれた、梱包の山。

全て仕上げのフロア材です。
これから少しづつ減っていきます。
40.2015年12月21日
外部・ダイライト張り
外部・ダイライト張り
外部・ダイライト張り
今週から松本大工さんが外回りの壁にダイライト張りの作業に入りました。

今週は、雨天が続きます。
雨が止んだら張っていく作業をしていきます。

ダイライトは建物の外回り全てに張り巡らせることで、揺れなどに対し面で建物を支えます。筋かい+ダイライトは耐震機能効果が高いです。
41.2015年12月21日
屋根工事 瓦葺き完了
屋根工事 瓦葺き完了
屋根工事 瓦葺き完了
屋根の瓦工事が終わりました。

これで、雪や雨にも濡れません。
生憎、しばらく足場があるので外からシルエットでしかわかりません。

足場を外すときまでお楽しみに。
42.2015年12月23日
柱脚コーキング
柱脚コーキング
柱脚コーキング
柱脚(ちゅうきゃく)とは、柱の下側(床に接する部分)のことです。
反対側を柱頭(ちゅうとう)と言います。

柱脚コーキングとは、画像の柱と床(構造用合板)に接するところがアイボリー色になっていますが、この部分をコーキングすることを言います。

このひと手間を加えることで、床下からの隙間風を防ぎます。
隙間風を防ぐことで、建物内の気密性が向上しより快適な生活が出来ます。

ただし、フロア材を張っていくと見れなくなります。
あと、この手間は1階部分のみ行います。
43.2016年01月06日
断熱工事 開始
断熱工事 開始
断熱工事 開始
断熱工事が始まります。

窓や床など断熱材が付かないように念入りにテーピングしていきます。
44.2016年01月07日
防水シート張り
防水シート張り
防水シート張り
年末年始と白いレジャー用のシートみたいなものを外部の壁に張っていました。

今日からは、防水シートを張りました。
これで雨も風も怖くありません。

これから徐々に外観が変わっていきます。
お楽しみに。
45.2016年01月07日
断熱工事 施工完了
断熱工事 施工完了
断熱工事 施工完了
断熱工事の施工が終わりました。

白いのが断熱材です。
今の寒い時期はこの断熱工事の高性能さが良くわかる時期です。
夏の暑い時期もわかりやすいですが、個人的には冬の方が良いです。

外:寒い⇒中:寒くない!!

って、感じです。
46.2016年01月09日
胴縁施工
胴縁施工
胴縁施工
外の防水シートに胴縁(どうぶち)は施工しました。

この胴縁は通気胴縁(つうきどうぶち)と言われ、厚みが18mmあります。
この中に空気が入り壁⇔屋根を行き来することで空気層としての役割があります。

人が冬場にたくさん厚着するよりも服と服の間に空気層を設けると温かさが増すといわれています。それと同じ原理です。
また、空気が通るということは湿気が溜まりにくく、カビが発生しにくいという特典付きです。
最近は乾式工法(サイディング工法)では金属製の商品を使っていますが、これも同じ効果があります。
47.2016年01月12日
ラス板 張り
ラス板 張り
ラス板 張り
胴縁(どうぶち)を施工した上に、木の板を張って行きます。

この木の板をラス板と言います。
一見するとログハウス?って思いますが、あくまでもこれはこの後始まる
左官工事の下地材でしかありません。

ちなみに、画像の木の板ですが上と下で色が違います。
これは、下の緑色が防蟻・防カビ薬剤を浸み込ませたしたラス板、
上が防カビ薬剤を浸み込ませた薬剤です。
48.2016年01月14日
ユニットバス施工
ユニットバス施工
ユニットバス施工
お風呂が付きました。

まだ、お水やお湯も出ませんが雰囲気は感じられるかと思います。
49.2016年01月18日
モルタルラミテクト+ラス張り
モルタルラミテクト+ラス張り
モルタルラミテクト+ラス張り
前回、ログハウスのような板張りの外観になっていましたが、今は金網で囲った家のようになっています。

ラス板に『モルタルラミテクト』という防水シートを張ります。
このシートは高い透湿性と耐アルカリ性に優れているシートで、湿気をためずに壁内の通気層に逃がし湿度を一定に保ちます。
また、直接モルタルがついても変色などを起こさないようにできています。

このモルタルラミテクトの上に、公園などで見るフェンスのような金網を張っていきます。
このフェンスのようなものを『ラス』といい、基礎工事でいうところの鉄筋の役割があります。この後モルタル(セメント+砂+水)を塗っていきますが、フェンスのアミアミにモルタルが絡まり剥がれ落ちにくくします。
50.2016年01月19日
階段が付きました
階段が付きました
階段が付きました
2階へと続く階段が架かりました。

これで上り下りがスムーズです。
手摺りは大工工事の後半に付きます。
51.2016年01月20日
キッチンカウンター付きました。
キッチンカウンター付きました。
キッチンカウンター付きました。
キッチンカウンターが施工されました。

大工工事中のため、道具などが置いてありますが広々と使えるイメージが付くと思います。

さりげなく、ニッチの開口もできています。
雑誌や新聞などを置く場所にはもってこいですね。
52.2016年01月23日
階段が付きました Part.2
階段が付きました Part.2
階段が付きました Part.2
2階から上階へ続く階段が付きました。

今まで、なかなか上がれなかった上階へ続く階段。
どんな感じになっているかはお楽しみに!
53.2016年01月26日
小屋裏 大工工事
小屋裏 大工工事
小屋裏 大工工事
2階から上階へ登っていくとこんなスペースに出ました。

松本大工さんが下地取付作業に奮闘しています。
果たして出来上がりは…?
54.2016年01月28日
外壁 下・中塗り
外壁 下・中塗り
外壁 下・中塗り
まず初めに、中央で作業している職人さんが左官職人の竹内さんです。

前回、フェンスを張った後にモルタルを塗り、白っぽくなっているのがアルカリネットというメッシュシートを張り塗っていきます。

1回目の塗りを下塗り、2回目を中塗りと言います。
外壁が左官仕上げの場合、一番最初に仕上げ材を塗っても壁に付きにくかったり、落ちてしまいます。下塗り、中塗りと順々に下地を仕上げていくことで仕上げ材がきちんと塗れるので、足場解体後の仕上がりがだいぶ違います。

全てを塗り終えたら、養生期間としてモルタルが乾くまでしばらくそのままにします。
それが終われば、いよいよ仕上げ材を塗っていきます。
55.2016年01月28日
小屋裏 大工工事 ボード張り
小屋裏 大工工事 ボード張り
小屋裏 大工工事 ボード張り
小屋裏のボード張りが終わってました。

画像ではわかりにくいですが、結構広いですよ。
小屋裏収納なので高さは限られてますが、お子様の秘密(になってないけど)基地には十分な広さ。

季節ものの収納にも便利です。
56.2016年01月30日
パターン打ち合わせ&漆喰体験
パターン打ち合わせ&漆喰体験
パターン打ち合わせ&漆喰体験
外壁の下・中塗りがもう少しで終わります。

養生期間を経て、外壁は仕上げのジョリパッドを塗っていきます。
その仕上げ材を塗る前にパターン打ち合わせ&漆喰体験をします。
パターン打ち合わせは外壁(ジョリパッド)、内壁(漆喰)の塗り方を確認し、A様家族で漆喰をぬりぬりしていきます。

家族仲良く塗っていきます。
この後は、手形取りました。

ただ、私がうっかり写真を撮るのを忘れてしまい別の日に載せたいと思います。
57.2016年02月05日
1階天井 ボード張り
1階天井 ボード張り
1階天井 ボード張り
1階部分の仕上げに入ります。

まずは、天井のボードを張っていきます。
この後和室の天井も張っていき、1階部分の天井は全て張り終えていきます。

この天井ボード張り作業が終わると、木工事もいよいよ佳境に入ります。
扉を付けて、カウンター材を取り付けてなど一気に『家』という感じになります。
58.2016年02月09日
外壁 左官仕上げ完了
外壁 左官仕上げ完了
外壁 左官仕上げ完了
外壁の左官仕上げが終わりました。

先日のパターン打ち合わせの塗り方で綺麗に塗っています。

足場解体が楽しみです。
59.2016年02月09日
食器棚 造作完了
食器棚 造作完了
食器棚 造作完了
食器棚の骨組みが出来ました。

完成前に扉とかが付いたらグッと雰囲気が出ます。

しばしお持ちください。
60.2016年02月09日
和室 造作
和室 造作
和室 造作
和室の大工工事が終わりました。

壁・天井の内装を仕上げて、扉が付いて、畳を敷き込んだら完成します。

仕上げの工事はこれからです。
61.2016年02月12日
バルコニー 天井
バルコニー 天井
バルコニー 天井
外壁が仕上がったのでバルコニーを撮ってみました。

足場解体が数日先なので、あえて天井を撮ってみました。

物干し金物の完成前には付く予定です。
62.2016年02月12日
雨樋(あまどい)が付きました
雨樋(あまどい)が付きました
雨樋(あまどい)が付きました
樋が付きました。
外壁の端についています。

写真の白くて丸い形状の樋は1階まで下りていきます。これを竪樋(たてどい)といいます。
その竪樋が(写真でわかりにくいですが...)屋根の端についている茶色の部分に
くっついています。これを雨樋と言います。

順番で言うと、①雨が降る→②屋根に雨水が落ちる→③雨樋に入る→④竪樋を通る→⑤雨水管に流れる
という流れです。
63.2016年02月15日
システムキッチン施工
システムキッチン施工
システムキッチン施工
キッチン据付ました。

フードの下に置いてあるのは、コンロです。
ガス屋さんが付けます。
64.2016年02月15日
内装(クロス)工事 開始
内装(クロス)工事 開始
内装(クロス)工事 開始
内装工事(クロス)工事が始まりました。

職人さんが塗っている薄茶色のものは「パテ」といわれる隙間埋め材です。

ボードとボードの間は不陸(凹凸)があるので、このパテを入れて不陸を
なくします。

これが乾いたら、クロスを張っていきます。
クロス貼った部屋を見たら、『住めるな!』っと私は思ってしまうぐらい
部屋になります。
65.2016年02月15日
2階トイレ配管
2階トイレ配管
2階トイレ配管
外にこんな配管あった???

と、不思議に思われるかもしれませんが
2階のトイレの排水管です。

これがないと流せません。

配管の色を外壁に合わせて、白色に塗装しているので
違和感はないかと思います。
66.2016年02月15日
窓手摺り取付
窓手摺り取付
窓手摺り取付
2階の窓に手すりが付きました。

これで、お子さんの転落を防ぐことがより確実にできます。

白色の外壁に木調の手摺りがアクセントになっています。
67.2016年02月16日
足場解体
足場解体
足場解体
足場解体しました。

雨や雪が降りましたが、無事足場解体まで行きました。

解体中、「もう出来たな」と、心の中で思いました。
実際は仕上げの工事が残っていますが...。
68.2016年02月16日
クロス貼り
クロス貼り
クロス貼り
クローゼットのクロス貼りました。

真ん中の細い棒は棚板の中央に荷重がかかってもそらないようにするための
補強材です。
69.2016年02月16日
クロス貼り
クロス貼り
クロス貼り
和室の天井のクロス貼りました。

一見したら、クロス?と思う柄。

今日初めて見たとき、いつの間に板張りにしたっけ???
と、勘違いしてしまいました。
70.2016年02月17日
三宅塗装店
三宅塗装店
三宅塗装店
不定期に仕事をする、三宅塗装店。

今回は、カウンター材にクリア塗装しました。

この部分は水がちる可能性が高いので、部分的に塗ってます。

写真を見てもらったらわかるとおり、左側が無塗装、右側がクリア塗装
となっています。
71.2016年02月18日
クロス工事 小屋裏
クロス工事 小屋裏
クロス工事 小屋裏
小屋裏のクロスを貼っています。

階段周りがこれからなので、出来栄えが楽しみです。

このタイミングで貼る決断をされたのは間違いないと思います。
72.2016年02月18日
クロス工事 和室
クロス工事 和室
クロス工事 和室
和室のクロスが出来ました。

タイトル通り『和』です。

押し入りの扉が楽しみです。
73.2016年02月24日
漆喰工事
漆喰工事
漆喰工事
LDKの漆喰工事の様子です。

座ってニッチを仕上げているのが、左官職人さんの竹内さん。
写真に載せれませんでしたが、大小様々なコテを使いきれいに仕上げていきます。
74.2016年02月26日
洗面化粧台取付
洗面化粧台取付
洗面化粧台取付
洗面化粧台取付ました。

ほかにトイレなども付け始めてます。
75.2016年02月26日
バルコニー笠木取付
バルコニー笠木取付
バルコニー笠木取付
バルコニー笠木取付ました。
76.2016年03月02日
内障子取付
内障子取付
内障子取付
和室の窓に内障子が付きました。

これに畳が入った空間になると、

旅館に来た気分に私はなります。
77.2016年03月02日
美装工事
美装工事
美装工事
長らくお待たせしました。

いよいよ、美装工事(クリーニング)です。

写真は作業後ですが、床にワックスを塗り、漆喰と木部のバランスが
絶妙です!!

造作建具や畳・網戸などの取付はクリーニング後に入ります。

物件データ

家族構成 4人家族
敷地情報 第1種低層住居専用地域・建蔽率50%・容積率100%
敷地面積 149.00㎡(45.07坪)
延床面積 117.39㎡(35.51坪)
構造 木造在来軸組工法2階建て
小屋裏あり
省令準耐火構造
施工期間 H27.10~H28.3
高気密・高断熱仕様 吹付け充填断熱
全室樹脂サッシ、Low-E複層ガラス採用
外装 屋根:瓦
壁:11層のモルタル通気工法・ジョリパット仕上げ
自然素材 床:バーチ材15㎜(オリジナルワックス仕上げ)
壁:LDK=オリジナル漆喰「MIND WALL」
  居室=調湿系クロス仕上げ
  その他=クロス仕上げ
  ※一部アクセントクロスあり