オールハウスの太陽光発電と長期優良住宅

オールハウスが未来の子供たちにできること

未来の子供達のために、オールハウスにできる事は、地球環境にやさしい住宅を作ること。私たちは、そう考えています。

国産材を使用することによって、運搬時のCO2削減を目指したり、断熱構造にこだわり、日々の生活エネルギーを抑えるなど、環境に配慮した家づくりに努めています。中でも、今、注目を集めている「太陽光発電」「長期優良住宅」においては、地球にやさしいだけでなく、建てられるお客様ご自身にもうれしい、オールハウスならではの特徴がたくさんです。ぜひご検討下さい。

太陽光発電

太陽光発電

温暖化防止の特効薬

太陽光発電は、太陽の光のエネルギーを利用して電気を作り、家庭でその電気を使用します。余った電気は、電力会社に売ることができます。自然のエネルギーを利用する「太陽光発電」は、まさに、地球温暖化防止の特効薬。

近い将来、世界中でエネルギーの奪い合いが激しくなることが予想されます。このことは、エネルギー単価の上昇を意味します。太陽光発電が設置されている住宅では、エネルギーの自給を行っている分、そのリスクを軽減することができます。さらに、エネルギー単価が上昇した際には、発電収入が増加することも考えられます。

オールハウスの太陽光発電は自社施工です

私たちが、「環境に配慮した家づくり」の取り組みとして太陽光発電をはじめるとき、一番に考えたのは、「施工コストを抑えなければ、普及させることは難しい」ということでした。そこから、PVソーラーハウス協会へ加盟し、共同購入による仕入れコストを削減し、自社施工にも踏み切りました。

その結果、通常、太陽光発電を設置するために200万円以上が必要といわれている中、オールハウスでは、かなりの低価格での施工が可能になりました。
※詳しくはお問い合わせください。

長期優良住宅

長期優良住宅とは

長年にわたって良好な状態で使用できる優良な住宅を「長期優良住宅」と言います。「長期優良住宅」であるかどうかを認定する制度の柱となった「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が平成21年6月4日に施行されました。オールハウスでは、元々、無垢材を使用し、性能も高かったため、従来の家づくりが、長期仕様をほぼクリアしています。

大きく変わるのは、住宅の性能の数値を出すことと、メンテナンス計画を作成する、ということ。メンテナンス計画は、いつ・どのようなメンテナンスをしたらよいか、どれだけの資金が必要なのかなどがわかるため、将来の貯蓄計画をたてていただきやすくなります。

オールハウスの長期優良住宅 特徴

国産材を100%使用

土台、柱には国産の桧、梁には国産杉を使用しています。

次世代省エネ基準最高ランク~省エネルギー等級4をクリア~

※次世代省エネ基準とは・・・住まいの省エネルギー性を高め、地球温暖化対策に貢献するための基準。断熱性能・気密性・換気方式などに規定が設けられている。

気密数値がC値1以下をクリアできます

※気密数値・・・家にどれだけの隙間があるかを表す数値。この数字が小さいほど気密性が高く、冷暖房効率が良くなる。

2050年型の住宅~日本の基準を大幅にクリアした省エネ性能を実現~

※2050年型の住宅・・・今後ますます省エネ社会になっていくことを考え、今以上に、住まいの高断熱化・自然エネルギーの活用・住宅の長寿命化・冬と夏の気温差にも対応する住まいを実現した住宅のこと。

耐震等級3をクリアできます

※地震に対して構造体がどれだけ倒壊しにくく、人命を守る事ができるか評価されます。

等級1
数百年に一度の震度6.7程度の地震の力に対して倒壊しない程度
等級2
等級1の1.25倍の力に耐える程度
等級3
等級1の1.5倍の力に耐える程度
劣化対策等級3をクリア

※構造体の劣化を遅らせるための対策について大規模な改修工事を必要とするまでの期間伸長の程度により評価されます。

等級1
建築基準法に定める対策
等級2
等級3と同じ条件下で改修時期を50年~60年まで伸長させる
等級3
通常想定させる自然条件下や維持管理の条件下で改修時期を75年~90年まで伸長させる対策
維持管理等級3をクリア

※専用の給配水管およびガス管などの維持管理(清掃・点検・補修)を容易にする対策が評価されます。

等級1
その他
等級2
構造躯体を傷めずに配管の維持管理ができる
等級3
構造躯体と仕上材を傷めずに配管の維持管理ができる
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