
「オールハウスさんと出会った時にはまだお腹にいた子が、こんなに大きくなりました。家をつくるという一大イベントの中で、『もっとこうしたかったな』と思うことは正直ありますし、『なぜこれをしてくれないんだ』と憤りを感じたこともありました。
でも私はオールハウスさんを選んだことを後悔してはいません。何故なら本気の私に対してオールハウスさんも本気で応じてくれたから。
この“本気の勝負”という部分が、ものをつくる上ではとても大切なことだと思います。人間のすることですから完璧はないのです。だからこそ完璧をめざして努力する値打ちがあるのではないでしょうか。
私はこれからもオールハウスが発展することを心から願っていますし、常に口うるさい(?)応援団の一人であり続けようと思っています」